【プロテクトJ1】ベタつかないワセリン?ランニングの股擦れ・靴擦れに効果抜群の皮膚保護クリームをレビュー!

こんにちは!イチマーランニングです!

この記事では、ランニングや自転車など、いろんなスポーツの擦れに効果抜群の皮膚保護クリーム「プロテクトJ1」を紹介します!

「ランニングで股ズレや靴擦れに悩んでいる…」

「ウェアが擦れて首元や胸元が痛くてかゆい…」

「ワセリンで対処しているけど、べたつきがどうしても嫌だ…」

そんな悩みを抱えている人に、ハードな作業やスポーツにつかえる、べたつかない皮膚保護クリームを徹底レビュー!

イチマー

擦れるところに塗るだけ簡単!効果抜群の皮膚保護クリーム!

目次

ワセリンじゃダメ?ランナーがプロテクトJ1を選ぶべき3つの理由

摩擦対策といえば「ワセリン」が定番ですが、フルマラソンやトレラン、日々のロング走では物足りなさを感じることも多いはず。プロテクトJ1には、ワセリンを圧倒する3つの決定的なメリットがあります。

1. 汗や雨でも絶対に流れない「圧倒的なキープ力」

ワセリンは油分で皮膚の表面を覆うだけなので、大量の汗や雨、ウエアとの激しい摩擦によって、走っているうちに徐々に流れ落ちてしまいます。 一方、プロテクトJ1は皮膚の角質層に特殊なバリア(保護膜)を形成します。一度塗れば、汗や水、激しい摩擦に晒されても7〜8時間にわたって効果をキープ。フルマラソン後半やウルトラマラソンの長時間に及ぶタフな環境でも、最後まで皮膚を守り抜いてくれます。

2. お気に入りのウエアやタイツがベタつかない・汚れない

ワセリンを塗ると、どうしてもあの特有のギトギト感やベタつきがウエアに移ってしまいます。

お気に入りのランニングシャツや高価なコンプレッションタイツに油染みができてしまい、洗濯してもなかなか落ちずに困った経験はありませんか?プロテクトJ1は、塗って数分経つと表面が驚くほどサラサラになります。

ウエアに油分が移る心配が一切ないため、大切な勝負服やタイツを傷めることなく安心して使えます。

3. シューズの中で足が滑らないからロスが生まれない

足裏のマメ対策としてワセリンを塗ると、ソックスやシューズのインソールの間で足がヌルヌルと滑ってしまいます。着地のたびに足元がブレると、一歩一歩の推進力が逃げてしまい(パワーロス)、踏ん張りが効きません。さらに、シューズの中で足が前にズレることで、爪を痛める「黒爪」の原因にもなります。


プロテクトJ1は「滑らせて摩擦を逃がす」のではなく、「サラサラの保護膜で皮膚そのものを強化する」という理屈。ソックスやインソールの本来のグリップ力を100%活かしたまま、足裏や指先のマメだけを完璧にブロックできます。

プロテクトJ1を塗るべき部位とトラブル対策

ランナーが特にトラブルを起こしやすい、プロテクトJ1の具体的な「狙い目ポイント」を解説します。

【足】足裏・踵・指先(マメ・水ぶくれ対策)

新しいランニングシューズを履き下ろすときや、30km以上のロング走、さらにはトレランの下りなどは、足裏や親指の側面、踵にマメができやすくなります。擦れやすい部分にあらかじめ刷り込んでおくことで、皮膚が擦りむけるのを完全に防ぎます。

イチマー

筆者は、トレランの下りで足の指の間や足裏に水ぶくれがよくできるので、その時は必ずコレ!

【股】太ももの内側(股擦れ対策)

ランニングパンツのインナーやタイツとの摩擦で、股が擦れて赤く腫れ上がると、まともに歩くことすら苦痛になります。特に夏場の汗を多くかく時期は、太ももの内側にしっかりと塗り込んでおくのが鉄則です。

【胸】乳頭・チェスト(ウエア擦れ対策)

特に男性ランナーに多いのが、シャツと胸が擦れて出血してしまうトラブル。市販のニップレス(絆創膏)は汗をかくと剥がれてしまいがちですが、プロテクトJ1ならその心配もありません。胸まわりに広く塗っておくだけで、シャツの摩擦からデリケートな部分を守ります。

イチマー

筆者もハーフ以上の距離を走ると乳首が擦れるので、塗るようにしています!

【その他】見落としがちな首周りや脇の擦れ

トレイルランニングでザック(バックパック)を背負う人はザックのショルダーベルトが当たる首周り、腕振りが大きい人はウエアの袖口と擦れる脇の下など、自分の走りのクセに合わせて「擦れやすいな」と感じる部分には先回りして塗っておきましょう。

レース直前はNG!プロテクトJ1の効果を100%引き出す「正しい塗り方」

プロテクトJ1は非常に強力なクリームですが、塗り方を間違えると本来の力を発揮できません。正しい塗り方、手順をしっかりと守りましょう!

STEP
走る前に皮膚の汚れや汗を拭き取る

皮膚が汚れていたり、すでに汗ばんでいたりすると保護膜がうまく定着しないので、ウエットティッシュ等で肌を清潔にしてから塗り始めます。

イチマー

これを怠ると効果が得られない!

STEP
適量(約0.5mL)をしっかりすり込む

1回あたりの使用目安は、パール大(約0.5mL)です。多すぎて白浮きするほど塗る必要はありません。擦れが気になる部位に薄く、しっかりとすり込むように馴染ませます。

ちなみにクリームは無臭!

STEP
【最重要】スタートの3〜5分前までに塗り終える

ここが最大のポイントです。プロテクトJ1は、塗ってから3〜5分経つことで特殊なバリア(保護膜)が完成します。スタート直前に慌てて塗って、すぐに走り出してしまうと、バリアが完成する前に汗で流れてしまい効果が半減してしまいます。必ず「家を出る前」や「会場に着いて着替えるタイミング」など、余裕を持って塗り終えておきましょう。

イチマー

レース前なら家を出る前に塗っておいてもいいね!

持続時間は7〜8時間!フルマラソン後半も塗り直し不要

一度バリアが完成してしまえば、7〜8時間は効果が持続します。サブ5やサブ6を目指すランナーでも、レース中に「追い塗り」をする必要は一切なく、スタートからゴールまでこれ一本で安心して走りきることができます。

イチマー

フルマラソンなら問題なし!ウルトラでも一回塗りなおしでOK!

ランニングで実際に使ってわかったメリット・デメリット

今回は検証として、筆者が悩まされる「脚の親指と人差し指の間の擦れ」による皮がめくれるのを予防する目的で、左足にはワセリン、右足にはプロテクトJ1を塗布しました。

この状態で15㎞ほど走り、プロテクトJ1には以下のようなメリットとデメリットがありました↓

メリット

・痛みから解放されて走りに集中できる

 一番のメリットは、レース後半の「痛みの恐怖」がゼロになることです。「股が擦れて痛いからフォームが崩れる」「足の裏をかばって膝が痛くなる」といった悪循環が一切なくなり、100%自分の走りとペース配分に集中できるようになります。

・ワセリンとは違いヌルヌルしない

 ワセリンとの大きな違いとして「ヌルヌルしない」と言うのが大きい。しっかりと乾かしてしまえば、ほぼ通常の肌感覚なので非常に快適です!

・ウェアが汚れない

 ワセリンを塗ると、塗った部分にウェアが触れて汚れてしまうことがありますが、プロテクトJ1は汚れの付着がかなり軽減されます!お気に入りのウェアを汚したくない場合、プロテクトJ1は非常に優秀!

デメリット

・使用方法は少し面倒

 ワセリンように「ただ塗ればいい」と言うわけでなく、汚れを落とし、塗った後はしっかり乾かす必要があるので、少し面倒に感じることがあるかもしれません。

イチマー

塗るのは多少面倒だけど、ワセリンのヌルヌルを感じないのはイイ!

プロテクトJ1のリアルな口コミ・評判まとめ

  • 良い口コミ
    • 「フルマラソンでいつも乳頭から血を流していたが、これを使ってから無傷で完走できた!」
    • 「雨の日の100kmウルトラマラソンでも股擦れしなかった。ワセリンとは次元が違う。」
    • 「ベタつかないので、お気に入りの高いタイツにシミがつかないのが最高。」
  • 悪い口コミ
    • 「直前に塗ったら汗で流れてしまった。時間を置いてから走るというルールを守らないと意味がない。」
    • 「普通のハンドクリームに比べると少し価格が高く感じるが、1回に使う量が少ないので結果的にコスパは良い。」
イチマー

効果に関しては、軒並み高評価であるようです!

まとめ:擦れの痛みによる失速はプロテクトJ1で100%予防しよう!

今回は、ワセリンに代わる擦れ防止の切り札「プロテクトJ1」をレビューしました!

フルマラソンに向けてどんなに厳しい練習を積んできても、たった一箇所の「股擦れ」や「足のマメ」の痛みのせいで、目標タイムを逃してしまうのは本当にもったいないことです。

プロテクトJ1は、そんな「防げるはずの痛みによる失速」を100%予防してくれる、ランナーにとっての究極のお守りです。

おすすめしたいのはこんな人↓

  • フルマラソンでサブ3や自己ベスト(PB)を狙うシリアスランナー
  • ウルトラマラソンやトレランなど、過酷な長時間レースに挑む人
  • 夏場のロング走でいつもどこかが擦れて痛くなる人

ワセリンのベタつきや持続力に不満があった方は、ぜひ次のレースやポイント練習でプロテクトJ1の「最強のバリア力」を体感してみてください。痛みのない快適なランニングで、目標のゴールを駆け抜けましょう!

ランニングに使える日焼け止め紹介はコチラ↓

BASE FOOD(ベースフード)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次