【おすすめランニングウォッチ紹介】着けると走りたくなる!ランニングウォッチブランド紹介!

こんにちは!イチマーランニングです!

この記事では、まさにランニングの相棒とも言うべき「ランニングウォッチ」を、代表的なブランドをピックアップしてご紹介します!

「ランニングを始めたので、ランニングウォッチが欲しい!」

「ガーミンくらいしか知らないけど、他にもあるの?」

そんなランナーに、代表的なランニングウォッチブランドとおすすめのランニングウォッチを厳選してご紹介します!

イチマー

意外と多い、ランニングウォッチを作ってるブランド!

目次

走るのにランニングウォッチは必要か?

結論から言うと、「走るだけならスマホでも十分だが、継続して走りたい・速くなりたいなら間違いなく必須」です!

スマホアプリでも距離やタイムは測れますが、走っている最中に重いスマホを取り出して画面を確認するのは地味にストレスですし、正確なリアルタイムペースや心拍数の把握には限界があります。

ランニングウォッチを導入する最大のメリットは以下の3点です。

  • 走りに集中できる:腕を見るだけで「1kmあたりのリアルタイムペース」や「心拍数」が即座にわかり、オーバーペースを防いで効率よく走れます。
  • データが可視化されてモチベーションが続く:走った距離や消費カロリー、睡眠や疲労の回復度まで自動で記録されるため、自分の成長が目に見えて継続しやすくなります。
  • 圧倒的に軽くてラク:スマホのようにポケットで揺れたり手に持ったりする負担がなく、手ぶらで快適に走れます。

「これからランニングを習慣にしたい初心者」こそ、最初にランニングウォッチを手に入れることで挫折を防ぎ、走る楽しさを何倍にも引き上げることができます。

イチマー

ペース管理やデータの蓄積など、走り続けるならランニングウォッチは必須アイテム!

おすすめランニングウォッチブランド

ここからは、おすすめのランニングウォッチブランドを紹介!おすすめのモデルもあわせて紹介していきます!

  • GARMIN(ガーミン)
  • COROS(カロス)
  • Polar(ポラール)
  • Amazfit(アマズフィット)
  • iGPSPORT(アイジーピースポーツ)
  • Suunto(スント)
  • CASIO(カシオ)

GARMIN(ガーミン)

筆者愛用のガーミン!

圧倒的なGPS精度と高度なデータ分析機能で、初心者からシリアスランナーまで絶大な支持を集めるランニングウォッチ界の絶対王者!もともと航空・海洋向けのGPS機器を手掛けていた技術力を背景に、ビル街や山間部でも狂いにくい正確な位置計測を実現しています!

走るモチベーションを高める「トレーニング指標(心拍数・VO2 Max・おすすめワークアウト)」や「睡眠・体調管理機能(Body Battery)」など、ランナーのパフォーマンス維持と回復をサポートする機能が非常に充実しているのが最大の特徴。さらに、Suica決済や音楽保存・再生にも対応しており、日常使いや手ぶらランでも手放せなくなる頼もしい相棒となってくれます!

画面の視認性に優れた「Forerunner」シリーズをはじめ、走る目的に合わせた豊富なラインナップを取り揃えており、「本気で走りを改善したい」「日々のトレーニングを数値化して楽しみたい」というランナーには間違いなく第一候補となる定番ブランドです。

おすすめモデルは「Forerunner570」

必要な機能モリモリで大満足の使用感!最上位モデルの「Forerunner970」にも劣らない多機能ランニングウォッチ!

COROS(カロス)

驚異的なバッテリー持ちと圧倒的な軽量性、そして高いコストパフォーマンスで近年急成長を遂げている新進気鋭のGPSウォッチブランド!エリウド・キプチョゲをはじめとする世界トップクラスのアスリートも愛用しており、競技志向のシリアスランナーから爆発的な人気を獲得しています!

最大の魅力は「充電のストレスから解放される」と言われるほどのロングバッテリーと、つけていることを忘れるほどの軽さ。さらに、直感的に操作できるデジタルダイヤル(リューズ)や、アプリとのデータ同期スピードの速さなど、ランナーの「痒い所に手が届く」実用的な設計が徹底されています。独自のトレーニング分析機能「EvoLab」による高度なデータ計測も魅力です!

圧倒的な軽量コンパクトさと必要十分な高機能を両立しており、「軽さとバッテリー持ちを最優先したい」「無駄のない洗練された機能で走りに集中したい」というランナーに今最もおすすめしたい注目ブランドです。

おすすめモデルは「PACE4」

軽量でロングバッテリー、そしてリーズナブル!カロスの良いところが詰まったランニングウォッチ!

¥36,300 (2026/08/27 20:49時点 | 楽天市場調べ)

Polar(ポラール)

「心拍計測と言えばポラール」と言われるほど、心拍センサーの精度において他の追随を許さないフィンランド発の老舗ブランド。世界で初めてワイヤレス心拍計を開発したパイオニアであり、その極めて正確なデータをもとにしたトレーニング分析への信頼度は抜群です。

最大の特徴は、日々の睡眠や自律神経の回復度を高精度に計測してくれる優秀なリカバリー機能。走っている時間だけでなく、休む時間も含めてトータルでランナーの体を管理し、「今日は追い込むべきか、それとも休養を優先するべきか」をデータに基づき的確にアドバイスしてくれます。

ランニングに必要な機能をギュッと凝縮した、軽量で使いやすいモデルが揃っているのも魅力。

「心拍数をベースにした効率的なトレーニングがしたい」「睡眠や疲労度をしっかり数値化して、ケガなく長く走り続けたい」という、自分の体と真摯に向き合うランナーにイチオシのブランドです!

おすすめは「Polar Pacer」

リーズナブルながら、ランナーの欲しい機能が詰まったランニングウォッチです!

Amazfit(アマズフィット)

圧倒的なコストパフォーマンスと洗練されたデザイン性、そして脅威的なバッテリー性能でシェアを急拡大しているグローバルブランド。ハイエンドモデルに匹敵する高機能を手に取りやすい価格帯で提供しており、ガジェット好きからエントリーランナーまで幅広い層から高い人気を得ています。

最大の特徴は、色鮮やかで圧倒的に見やすいAMOLEDディスプレイと、数週間レベルで充電を気にせず使えるロングバッテリー。さらに、AIが最適なトレーニング計画を自動提案してくれる「Zepp Coach」機能や、画像にある「HYROX」をはじめとする100種類以上の多彩なスポーツモード、睡眠・レディネス(疲労回復度)管理まで、走りと日常をトータルでサポートする機能が凝縮されています。

「まずは予算を抑えて高機能なスマートウォッチを試したい」「画面の美しさとバッテリー持ちを重視したい」というランナーにとって、間違いなくトップクラスの選択肢となる注目のブランドです。

おすすめモデルは「Bip Max」

ランニングウォッチには少ないスクエアのフェイスでロングバッテリー、ハイロックスモードも搭載されたアマズフィットらしいランニングウォッチ!

iGPSPORT(アイジーピースポーツ)

コスパ最強のサイクルコンピューターで自転車界を席巻してきた新鋭ブランドが、満を持してランニング分野へ本格参入!圧倒的なハードウェアのクオリティと高いコストパフォーマンスを武器に、ランナーの間でも急速に注目を集めているブランドです!

最大の特徴は、3万円前後という手に取りやすい価格帯ながら、色鮮やかで視認性抜群のAMOLEDタッチディスプレイや2周波高精度GPS(デュアルバンドGNSS)、ルートナビゲーションといったハイエンド級の機能を凝縮している点。画像の「VeRun(バーラン)」のように、ピッチやストライド、垂直振幅といった「ランニングフォームの深度解析」や、VO2 Max・完走タイム予測などの本格的なトレーニングデータ計測にもしっかり対応しています。

さらに、同社製のサイコンや外部センサーとシームレスに連携できる独自エコシステム「iGPLink」を備えており、心拍データの一元管理やバイブレーションによるルート通知など、サイクリストのクロストレーニング用としても使い勝手は抜群。

「高精細な大画面と本格機能を妥協したくないけれど、予算は3万円前後に抑えたい」「ランニングはもちろん、自転車でのトレーニングも1つのアプリでスマートに管理したい」というマルチスポーツ派のランナーに、自信を持っておすすめできるイチオシブランドです。

おすすめモデルは「VeRun」

モデルが少ないながら王道ブランドに引けを取らない機能性で間違いなし!

¥28,050 (2026/08/27 17:12時点 | Amazon調べ)

Suunto(スント)

北欧フィンランドで創業し、長年プレミアムなアウトドア&マルチスポーツウォッチ界を牽引してきた伝統の老舗ブランド。洗練された美しいデザインと頑丈なタフさ、そして過酷な環境下でも頼りになるナビゲーション精度の高さで、トレイルランナーやアウトドア愛好家から絶大な信頼を獲得しています!

最大の魅力は、北欧ブランドならではの洗練された北欧ミニマルデザインと、直感的に操作しやすいクラウン(ダイヤル)操作、そして視認性抜群のAMOLEDディスプレイ。画像にあるランナー特化モデル「Suunto Run(スント ラン)」のように、わずか36gという驚異的な軽さを実現しながら、デュアルバンドGPSや高精度の心拍計測、睡眠・回復分析もしっかりカバーしています。

さらに、設定した目標ペースで走る仮想ペーサー「Ghost Runner」や、リアルタイムの完走予想タイムを表示する「Marathon Time」など、ランナーの走りをサポートする独自ツールも充実。オフライン音楽再生にも対応し、手ぶらでモチベーションを高めながら走れるのもポイントです。

「北欧デザインのおしゃれなウォッチで走りたい」「着けていることを忘れる軽さと高精度な計測で、日々のランニングからフルマラソンまで快適に走り抜けたい」というセンスと機能性にこだわりたいランナーに最適です!

おすすめモデルは「Suunto Run」

抜群の軽さとスントの機能を十分に堪能できるランニングウォッチ!

スント(SUUNTO)
¥29,700 (2026/08/27 17:15時点 | Amazon調べ)

CASIO(カシオ)

日本が世界に誇る「G-SHOCK」の圧倒的なタフネスと、最新のスポーツテクノロジーが高次元で融合した時計ブランド。落としてもぶつけても壊れない堅牢性と優れた防水性能を兼ね備えており、トレイルランや雨天でのランニング、過酷なワークアウトでも傷や衝撃を気にせずガンガン使い倒せるのが最大の強み!

画像にある「G-SQUAD DW-H5600」シリーズのように、伝統のスクエアデザインを継承しながら、裏面には光学式心拍センサーを搭載。さらに、データ解析には老舗心拍計メーカー「ポラール社(POLAR)」のアルゴリズムを採用しており、心拍ゾーンの管理やカーディオ負荷、睡眠による回復度(Nightly Recharge)など、科学的で信頼性の高いトレーニング・ヘルスケア分析が可能です。

万が一バッテリーが切れても時刻表示を維持するソーラーアシスト充電や、日常に馴染むアイコニックなデザインも魅力。「タフに使い込めるランニングウォッチがほしい」「ポラール譲りの高精度な心拍・回復データで走りを管理しつつ、G-SHOCKのストリート感も楽しみたい」というランナーにぴったりの一台です!

おすすめモデルは「DW-H5600-1JR」

G-SHOCKらしい外観が好きな人にはたまらない無骨なデザインのランニングウォッチです!

¥39,600 (2024/12/04 00:16時点 | 楽天市場調べ)

まとめ

今回は、ランニングにおすすめのGPSウォッチをブランド別に紹介しました!

おすすめブランドはコチラ↓

  • GARMIN(ガーミン)
  • COROS(カロス)
  • Polar(ポラール)
  • Amazfit(アマズフィット)
  • iGPSPORT(アイジーピースポーツ)
  • Suunto(スント)
  • CASIO(カシオ)

正直、GPSなどの機能的なもの大差はなく、各ブランド固有の機能に興味がなければ、どのブランドを選んでも問題なし!

外したくなければ、ガーミンかカロスをチョイスすれば問題なし!ランニングウォッチを着けると走るモチベーション一気に上がりますよ!

マラソン完走におすすめのシューズ紹介はコチラ↓

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