こんにちは!イチマーランニングです!
今回は、日本でも人気急上昇中のフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」におすすめのシューズを紹介!
「ハイロックスで上位を目指したい!」
「ランニングとフィットネスを両立できるシューズってあるの?」
そんな人に、走って押して引っ張って、ランニングとフィットネスを両立できるハイロックスおすすめのシューズを厳選してご紹介します!
イチマー走れるだけのシューズでは、ハイロックスは苦戦するよ!
ハイロックスと言えばPUMA↓
ハイロックスに向いているシューズとは?
ランとワークアウトの両立
ハイロックスは、1㎞のランニングとスキーエルゴやバーピーブロードジャンプなどのワークアウトを交互にこなす必要があるので、単に早く走るために高速シューズを選んでしまうと、強めの沈み込みやクッション、安定感の不足などでワークアウトで苦戦してしまう可能性があります。
グリップ力と安定感が以外に大事
ハイロックスのシューズ選びで以外に重要なファクターが「グリップ力」
とくに、オモリを押すスレッドプッシュやオモリを引くスレッドプルなどは、足場がターフになっていて滑りやすい!
他の競技者の汗なども染み込んでいると非常に滑りやすいので、シューズのアウトソール(靴底)の形状や材質も重要だったりします。
さらに、ランジウォークやウォールボールなどは、シューズの安定性も大事なので、ミッドソールが柔らかすぎるシューズなどは不向きです!



シューズが柔らかいとグラついてタイムロス!
ハイロックスおすすめシューズ
プーマ×ハイロックス:ディヴィエイトニトロエリート4
出典:メンズ トレーニング PUMA x HYROX ディヴィエイト ニトロ エリート 4 ランニングシューズ | PUMA 日本
ハイロックスおすすめシューズ1つ目は、プーマ×ハイロックス「ディヴィエイトニトロエリート4」
重量 194g(27.0㎝)
ランニング ★★★★★
ワークアウト ★★★★★
プーマの高速ランニングシューズ「ディヴィエイトニトロエリート4」のアウトソールを、よりグリップの効くハイロックス仕様にした「プーマ×ハイロックス」モデル。
本家のディヴィエイトニトロエリート4よりも多少重量は重くなるものの、走行性能をそのままにグリップ力を強化。
1㎞をキロ4分切って走る高速ランナーにおすすめ!
硬めで安定感のあるミッドソールは、ランとワークアウトどちらの使用感も抜群!タイムを狙うガチ勢に一番人気のハイロックスシューズです!



ハイロックスと言えばPUMA!
ちなみに、
ハイロックスモデルではないディヴィエイトニトロエリート4もグリップ力は抜群なので、手に入りにくいハイロックスモデルじゃなくてもいいという人はコチラもおすすめです↓
PUMA「ディヴィエイトニトロエリート4」のレビューはコチラ↓


プーマ:ディヴィエイトニトロ4
出典:メンズ ディヴィエイト ニトロ 4 ランニングシューズ | PUMA 日本
ハイロックスおすすめシューズ2つ目は、プーマ「ディヴィエイトニトロ4」
重量 250g(27.0㎝)
ランニング ★★★★☆
ワークアウト ★★★★☆
ディヴィエイトニトロエリート4を、よりマイルドに安定感を向上させたランニングシューズ!
ニトロエリート4よりもよりも重量が増すものの、適度な重量を活かした安定感が非常にGOOD!
1キロをキロ4分~5分くらいで走る人におすすめ!
ディヴィエイトニトロエリート4同様に、ディヴィエイトニトロ4もハイロックスモデルじゃないものがありますが、見た目以外の仕様は同じなので、ノーマルのディヴィエイトニトロ4でも問題なしです!
プーマ:ヴェロシティニトロ5
出典:メンズ ヴェロシティ ニトロ 5 ランニングシューズ | PUMA 日本
ハイロックスおすすめシューズ3つ目は、プーマ「ヴェロシティニトロ5」
重量 240g(27.0㎝)
ランニング ★★★☆☆
ワークアウト ★★★★☆
ディヴィエイトシリーズを、よりファンラン側にした誰でも履けるランニングシューズ。
ランニング初心者でも安心して履ける安定感とクッション性で、ハイロックスも安心して攻略OK!
ちなみに、ハイロックスモデルもありますが、通常のモデルと見た目以外何ら変わりないのに価格が高いので、どちらを選ぶかはお好みで!
アディダス:ドロップセットエリート
出典:7/21発売 ADIDAS ADIZERO DROPSET ELITE / アディダス アディゼロ ドロップセット エリート Cloud White Solar Red Core Black LA6218 | スニーカーラボ
ハイロックスおすすめシューズ4つ目は、アディダス「アディゼロドロップセットエリート」
重量 不明
ランニング ★★★★★
ワークアウト ★★★★★
アディダスがハイロックスのために作ったシューズ!
速いペースで走るためのミッドソール素材と厚みを持たせながら、独自の機構で安定感も十分。
さらに、計算されたドロップ傾斜(かかとからつま先にかけての傾斜)はウォールボールなどのワークアウトで丁度いい傾斜になるような設計!
トップレーサーが好んで履く、アディダスのハイロックスレースシューズ!
アディダス:ドロップセットプロ
出典:アディダス アディゼロ ドロップセット プロ トレーニング / Adizero Dropset Pro Training – ブラック | アディダス ジャパン
ハイロックスおすすめシューズ5つ目は、アディダス「アディゼロドロップセットプロ」
重量 220g(26.0㎝)
ランニング ★★★☆☆
ワークアウト ★★★★☆
ドロップセットエリートのトレーニングモデルである、ドロップセットプロ!
トレーニングはもちろんのこと、レースでも十分に活躍するスペックはお墨付き!
ランにもワークアウトにも、どちらにもガシガシ使えるアディダスの新時代ハイブリッドシューズ!
アディダス:アディゼロタクミセン11
出典:アディダス アディゼロ タクミ セン 11 / Adizero Takumi Sen 11 – ブルー | アディダス ジャパン
ハイロックスおすすめシューズ6つ目は、アディダス「アディゼロタクミセン11」
重量 184g(27.0㎝)
ランニング ★★★★★
ワークアウト ★★★☆☆
ご存じ、アディダスの高速レーシングシューズであるタクミセン11!
ランニングのスピードはもちろんのこと、中厚底設計がワークアウトも無難にこなす!
難点としては、スレッドプッシュ時のターフ上でのグリップ力が少し不安なことです…
ナイキ:ペガサス42
出典:【NIKE公式】ナイキ ペガサス 42 メンズ ロードランニングシューズ.オンラインストア (通販サイト)
ハイロックスおすすめシューズ7つ目は、ナイキ「ペガサス42」
重量 292g(27.0㎝)
ランニング ★★★★☆
ワークアウト ★★★★☆
言わずと知れた、ナイキに超ロングセラーランニングシューズ!
スムーズに足が出る走りやすさとグラつかない安定感、そして抜群のグリップ力。
わざわざハイロックス用にシューズを用意するのは…、って人におすすめの信頼と実績にランニングシューズがペガサス42!
ハイロックスのトレーニング方法
ここからは少しおまけ!
ハイロックスやりたいけど、どうやって練習したらいいかわからない人向けにアドバイス!
ハイロックス専門ジムまたはクロスフィットジムで練習可能
ハイロックスの練習は、ハイロックス専門のジムまたはクロスフィットのジムで、各種ワークアウトをやることができます!
ただ、都心やその近郊でもその数はまだ少なく、地方ではなかなかありません。
どうしてもない場合は遠征して、各種ワークアウトを一度でも経験しておくのがイイでしょう!
練習はジム以外でもできる
ワークアウトは、機材さえあれば練習可能なので、機材を購入してしまえばOK。
ですが、非常に高価なため、現実的なのは「ウォールボール、サンドバッグランジ、ファーマーズキャリー」の3つくらい。あとは、機材が非常に高価なので、最寄りのジムに置いてあればラッキーです。
バーピーブロードジャンプはどこでも可能です!笑
ウォールボールなどの機材は、ネットで購入可能なので、ご参考までに↓
(ハイロックス公式は高価ですが、似たようなものでも代用可能です)
ウォールボール↓
サンドバッグランジ↓
ファーマーズキャリー↓
スレッドプル&スレッドプッシュ↓
ローイング↓
スキーエルゴ↓
まとめ
今回は、HYROXにおすすめのシューズを厳選してご紹介しました!
大事なのは、ワークアウト時の安定感!
ランニングとワークアウト、どちらを重要視するかでもシューズ選択は変わってきますので、自身のスタイルをしっかりと確立するのが大切です!
この記事で紹介したシューズを参考にしていただければ幸いです!

























