【アームバンド型心拍センサー】ランニングにおすすめの心拍センサー3選とメリット解説!

こんにちは!

今回は、マラソンやランニング、自転車などのフィットネス全般における、効率の良いトレーニングに欠かせない「心拍センサー」を、腕に取り付けるアームバンド型に絞って紹介します!

「そもそも心拍センサーって必要なの?」

「腕時計のセンサーじゃダメなの?」

「水泳にも使えるセンサーは無いの?」

そんな疑問を持つ人に、アームバンド型心拍センサーのメリットや、おすすめの心拍センサーを紹介していきます!

イチマー

手軽で正確なアームバンド型心拍センサーで良いトレーニング!

安くて使えるセンサーなら、COOSPOのHW9がおすすめ↓

¥4,981 (2026/01/24 18:50時点 | Amazon調べ)
\最大7.5%ポイントアップ!/
Amazon
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

リーズナブルなCOOSPO心拍センサーはコチラ!

→COOSPO心拍センサーのレビュー記事

目次

アームバンド型のメリット

プロや実業団ランナーだけでなく、

市民ランナーにも「閾値走」や「ゾーン2」などの、心拍を管理したトレーニングが普及しました。

心拍を管理したトレーニングでは、心拍を正確に計測することが最も大切です。

これがしっかりできないと、狙った心拍をを外して、思ったようなトレーニング成果が得られなくなります。

そこで活躍するのが、アームバンド型心拍センサーです。ここでは、そのメリットをご紹介していきます!

腕時計より正確

ランナーの必需品と言ってもいいランニングウォッチ。

そのランニングウォッチの心拍センサーでも、十分に計測は可能ですが、時と場合によっては上手く計測できないことがあります。

代表的な例で言えば、寒さで血管が縮まりやすい冬場などは、上手く心拍を拾うことができず途切れてしまうことが

あります。さらに、手首に装着するランニングウォッチは、装着が緩かったり、接地面がズレたりしがちで、この場合も心拍を上手く拾えないことがあります。

アームバンド型は、腕にしっかりフィットするため、そのような弱点はほぼ克服してくれます!

胸バンドより装着が簡単で邪魔にならない

もう一つ代表的な心拍センサーとして、胸部バンド(電気式)のものがあります。

このタイプのものは非常に精度がよく、自転車競技の選手がよく装着していますが、ランニングに関しては装着が手間で、走っている間にズレてきたりするため、あまりおすすめできません。

冬場はセンサーが冷たくなるため、装着をためらったりするのですが、アームバンド型であればそのようなこともなく、精度もさほど変わらないので、ランナーにはアームバンド型がおすすめです!

愛用者多数!カロス心拍センサーの紹介はコチラ!

→カロス心拍センサーのレビュー記事

おすすめ心拍センサー3選

おすすめの心拍センサーは以下のとおり↓

  • COROS「カロス心拍センサー」
  • COOSPO「HW9」
  • POLAR「ヴェリティセンス」

COROS(カロス)「カロス心拍センサー」

おすすめの心拍センサー1つ目は、COROSの「カロス心拍センサー」

ランニングウォッチ市場では、ガーミンに迫る勢いでシェアを伸ばしてるCOROS(カロス)

そのカロスが、より正確な心拍計測を可能にするために開発したのが、この「カロス心拍センサー」

アームバンド型では最長の38時間駆動や、装着するだけで自動的に電源入る仕様など、精度と使い勝手が非常に良いアームバンド型心拍センサーです!

サイズ42.5×28.4×9.1㎜
重量約20g
連続駆動時間最大38時間(充電式)
計測方法光学式(5LED)
耐久性・耐水性3ATM(日常生活防水)
接続方法Bluetooth(同時3台)
接続範囲不明
特記事項アームバンド型心拍センサー最長の38時間駆動
装着すると自動的に電源ON
価格約10,000円(Amazon調べ)
イチマー

勢いMAXのカロス!使いやすさはピカイチ!

COROS
¥10,890 (2026/01/24 17:49時点 | Amazon調べ)
\最大7.5%ポイントアップ!/
Amazon
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

カロスの心拍センサー個別レビューはコチラ!

→COROSアームバンド型心拍センサーのレビュー記事

COOSPO(クースポ)「HW9」

おすすめの心拍センサー2つ目は、COOSPO(クースポ)「HW9」

自転車用のサイクルコンピュータや心拍センサーなどを多く展開するCOOSPOのアームバンド型心拍センサー「HW9」

精度はカロスに引けを取らず高性能で、特筆すべきは、その価格!

約5,000円と非常にリーズナブルで、手軽に心拍センサーを試してみたいという人におすすめ!

サイズ41.3×33.8×11㎜
重量約20g(バンド含む)
連続駆動時間最大35時間(充電式)
計測方法光学式(2LED)
耐久性・耐水性IP67(完全防塵・一時的な水没に耐えられる)
接続方法Bluetooth(同時2台)、ANT+
接続範囲不明
特記事項心拍数によって色が変わるLEDディスプレイ
完全防塵機構
価格がリーズナブル
価格約5,000円(Amazon調べ)
イチマー

性能問題なし!圧倒的リーズナブル!

¥4,981 (2026/01/24 18:50時点 | Amazon調べ)
\最大7.5%ポイントアップ!/
Amazon
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

COOSPO心拍センサーの個別レビューはコチラ!

→COOSPOアームバンド型心拍センサー「HW9」のレビュー記事

POLAR(ポラール)「ヴェリティセンス」

出典:Polar Verity Sense | Polar Japan

おすすめの心拍センサー3つ目は、POLAR(ポラール)「ヴェリティセンス」

アームバンド型心拍センサーでは、超ハイエンドのPOLARの心拍センサー!

特筆すべきは、スイミングでも使用できる完全防水仕様(水深50mまでOK)と、センサー本体に600時間分のデータをストックできるメモリー機能付き!

お値段もハイエンドながら、ランニングのみならず、水泳やトライアスロン、そのほか様々なスポーツに使えるスーパー心拍センサーが、POLARのヴェリティセンスです!

イチマー

水泳で使用できるのはすごい!

サイズ30 x 30 x 9.5 mm(センサーサイズ)
重量約19g(バンド含む)
連続駆動時間最大30時間(充電式)
計測方法光学式(6LED)
耐久性・耐水性50m防水(スイミング使用可能)
接続方法Bluetooth(同時2台)、ANT+(無制限)
接続範囲150m
特記事項スイミング可能な防水性能
150mの接続範囲
センサー本体に16㎆(600時間分)のメモリー内蔵
価格約15,000円(Amazon調べ)
\最大7.5%ポイントアップ!/
Amazon
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

比較一覧


COROS心拍センサー
COOSPO(HW9)POLAR(ヴェリティセンス)
サイズ42.5×28.4×9.1㎜41.3×33.8×11㎜30 x 30 x 9.5 mm
(センサーサイズ)
重量(バンド含む)約19g約20g約19g
連続駆動時間最大38時間(充電式)最大35時間(充電式)最大30時間(充電式)
計測方法光学式(5LED)光学式(2LED)光学式(6LED)
耐久性・耐水性3ATM
(日常生活防水)
IP67(完全防塵・一時的な水没に耐えられる)50m防水
(スイミング使用可能)
接続方法Bluetooth(同時3台)Bluetooth(同時2台)ANT+Bluetooth(同時2台)ANT+(無制限)
接続範囲不明不明150m
特記事項接続で自動的にON完全防塵
LEDディスプレイ
完全防水
メモリー機能
価格約10,000円
(Amazon調べ) Amazon
約5,000円
(Amazon調べ) Amazon
約15,000円
(Amazon調べ)
Amazon

まとめ

今回は、ランナーにおすすめのアームバンド型心拍センサーをご紹介しました!

おすすめの心拍センサーは以下のとおり↓

  • COROS「カロス心拍センサー」
  • COOSPO「HW9」
  • POLAR「ヴェリティセンス」

マラソンが速くなりたいなら、心拍管理トレーニングが確実な方法です!

ゾーン2や閾値走などを積極的に取り入れて、効果的なトレーニングにするためにも、アームバンド型心拍センサーを取り入れてみてはいかがでしょうか!

¥4,981 (2026/01/24 18:50時点 | Amazon調べ)
\最大7.5%ポイントアップ!/
Amazon
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

次に読む、おすすめのランニングギア紹介はコチラ!

BASE FOOD(ベースフード)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次