こんにちは!
今回は、マラソンやランニング、自転車などのフィットネス全般における、効率の良いトレーニングに欠かせない「心拍センサー」を、腕に取り付けるアームバンド型に絞って紹介します!
「そもそも心拍センサーって必要なの?」
「腕時計のセンサーじゃダメなの?」
「水泳にも使えるセンサーは無いの?」
そんな疑問を持つ人に、アームバンド型心拍センサーのメリットや、おすすめの心拍センサーを紹介していきます!
イチマー手軽で正確なアームバンド型心拍センサーで良いトレーニング!
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アームバンド型のメリット


プロや実業団ランナーだけでなく、
市民ランナーにも「閾値走」や「ゾーン2」などの、心拍を管理したトレーニングが普及しました。
心拍を管理したトレーニングでは、心拍を正確に計測することが最も大切です。
これがしっかりできないと、狙った心拍をを外して、思ったようなトレーニング成果が得られなくなります。
そこで活躍するのが、アームバンド型心拍センサーです。ここでは、そのメリットをご紹介していきます!
腕時計より正確
ランナーの必需品と言ってもいいランニングウォッチ。
そのランニングウォッチの心拍センサーでも、十分に計測は可能ですが、時と場合によっては上手く計測できないことがあります。
代表的な例で言えば、寒さで血管が縮まりやすい冬場などは、上手く心拍を拾うことができず途切れてしまうことが
あります。さらに、手首に装着するランニングウォッチは、装着が緩かったり、接地面がズレたりしがちで、この場合も心拍を上手く拾えないことがあります。
アームバンド型は、腕にしっかりフィットするため、そのような弱点はほぼ克服してくれます!
胸バンドより装着が簡単で邪魔にならない
もう一つ代表的な心拍センサーとして、胸部バンド(電気式)のものがあります。
このタイプのものは非常に精度がよく、自転車競技の選手がよく装着していますが、ランニングに関しては装着が手間で、走っている間にズレてきたりするため、あまりおすすめできません。
冬場はセンサーが冷たくなるため、装着をためらったりするのですが、アームバンド型であればそのようなこともなく、精度もさほど変わらないので、ランナーにはアームバンド型がおすすめです!
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おすすめ心拍センサー3選
おすすめの心拍センサーは以下のとおり↓
- COROS「カロス心拍センサー」
- COOSPO「HW9」
- POLAR「ヴェリティセンス」
COROS(カロス)「カロス心拍センサー」


おすすめの心拍センサー1つ目は、COROSの「カロス心拍センサー」
ランニングウォッチ市場では、ガーミンに迫る勢いでシェアを伸ばしてるCOROS(カロス)
そのカロスが、より正確な心拍計測を可能にするために開発したのが、この「カロス心拍センサー」
アームバンド型では最長の38時間駆動や、装着するだけで自動的に電源入る仕様など、精度と使い勝手が非常に良いアームバンド型心拍センサーです!
| サイズ | 42.5×28.4×9.1㎜ |
| 重量 | 約20g |
| 連続駆動時間 | 最大38時間(充電式) |
| 計測方法 | 光学式(5LED) |
| 耐久性・耐水性 | 3ATM(日常生活防水) |
| 接続方法 | Bluetooth(同時3台) |
| 接続範囲 | 不明 |
| 特記事項 | アームバンド型心拍センサー最長の38時間駆動 装着すると自動的に電源ON |
| 価格 | 約10,000円(Amazon調べ) |



勢いMAXのカロス!使いやすさはピカイチ!
カロスの心拍センサー個別レビューはコチラ!
COOSPO(クースポ)「HW9」


おすすめの心拍センサー2つ目は、COOSPO(クースポ)「HW9」
自転車用のサイクルコンピュータや心拍センサーなどを多く展開するCOOSPOのアームバンド型心拍センサー「HW9」
精度はカロスに引けを取らず高性能で、特筆すべきは、その価格!
約5,000円と非常にリーズナブルで、手軽に心拍センサーを試してみたいという人におすすめ!
| サイズ | 41.3×33.8×11㎜ |
| 重量 | 約20g(バンド含む) |
| 連続駆動時間 | 最大35時間(充電式) |
| 計測方法 | 光学式(2LED) |
| 耐久性・耐水性 | IP67(完全防塵・一時的な水没に耐えられる) |
| 接続方法 | Bluetooth(同時2台)、ANT+ |
| 接続範囲 | 不明 |
| 特記事項 | 心拍数によって色が変わるLEDディスプレイ 完全防塵機構 価格がリーズナブル |
| 価格 | 約5,000円(Amazon調べ) |



性能問題なし!圧倒的リーズナブル!
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→COOSPOアームバンド型心拍センサー「HW9」のレビュー記事
POLAR(ポラール)「ヴェリティセンス」
出典:Polar Verity Sense | Polar Japan
おすすめの心拍センサー3つ目は、POLAR(ポラール)「ヴェリティセンス」
アームバンド型心拍センサーでは、超ハイエンドのPOLARの心拍センサー!
特筆すべきは、スイミングでも使用できる完全防水仕様(水深50mまでOK)と、センサー本体に600時間分のデータをストックできるメモリー機能付き!
お値段もハイエンドながら、ランニングのみならず、水泳やトライアスロン、そのほか様々なスポーツに使えるスーパー心拍センサーが、POLARのヴェリティセンスです!



水泳で使用できるのはすごい!
| サイズ | 30 x 30 x 9.5 mm(センサーサイズ) |
| 重量 | 約19g(バンド含む) |
| 連続駆動時間 | 最大30時間(充電式) |
| 計測方法 | 光学式(6LED) |
| 耐久性・耐水性 | 50m防水(スイミング使用可能) |
| 接続方法 | Bluetooth(同時2台)、ANT+(無制限) |
| 接続範囲 | 150m |
| 特記事項 | スイミング可能な防水性能 150mの接続範囲 センサー本体に16㎆(600時間分)のメモリー内蔵 |
| 価格 | 約15,000円(Amazon調べ) |
比較一覧
![]() ![]() COROS心拍センサー | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| サイズ | 42.5×28.4×9.1㎜ | 41.3×33.8×11㎜ | 30 x 30 x 9.5 mm (センサーサイズ) |
| 重量(バンド含む) | 約19g | 約20g | 約19g |
| 連続駆動時間 | 最大38時間(充電式) | 最大35時間(充電式) | 最大30時間(充電式) |
| 計測方法 | 光学式(5LED) | 光学式(2LED) | 光学式(6LED) |
| 耐久性・耐水性 | 3ATM (日常生活防水) | IP67(完全防塵・一時的な水没に耐えられる) | 50m防水 (スイミング使用可能) |
| 接続方法 | Bluetooth(同時3台) | Bluetooth(同時2台)ANT+ | Bluetooth(同時2台)ANT+(無制限) |
| 接続範囲 | 不明 | 不明 | 150m |
| 特記事項 | 接続で自動的にON | 完全防塵 LEDディスプレイ | 完全防水 メモリー機能 |
| 価格 | 約10,000円 (Amazon調べ) Amazon | 約5,000円 (Amazon調べ) Amazon | 約15,000円 (Amazon調べ) Amazon |
まとめ
今回は、ランナーにおすすめのアームバンド型心拍センサーをご紹介しました!
おすすめの心拍センサーは以下のとおり↓
- COROS「カロス心拍センサー」
- COOSPO「HW9」
- POLAR「ヴェリティセンス」
マラソンが速くなりたいなら、心拍管理トレーニングが確実な方法です!
ゾーン2や閾値走などを積極的に取り入れて、効果的なトレーニングにするためにも、アームバンド型心拍センサーを取り入れてみてはいかがでしょうか!
次に読む、おすすめのランニングギア紹介はコチラ!

















