【MTLスカイファイア2マトリックス】MERRELLの超軽量トレランシューズをレビュー!

こんにちは!イチマーランニングです!

今回は、MERREL(メレル)の軽量トレランシューズ「MTL SKYFIRE2 MATRYX」を紹介します!

「サイズ感や重量は?履き心地はどう?」

「距離適性はどれくらい?」

「グリップは効く?」

そんな人に、トレランシューズの中でも最軽量クラスの「スカイファイア2マトリックス」を、サイズ感・履き心地・重量・実際に履いて走って詳しくレビューします!

イチマー

軽くて頑丈なトレランシューズ!

MERRELL「MTLロングスカイ2」のレビューはコチラ↓

「MTLロングスカイ2マトリックス」の記事

目次

「MTLスカイ2マトリックス」のレビュー

出典:MTL SKYFIRE 2 MATRYX®エムティーエル スカイファイア 2 マトリックス®[メンズ] – MERRELL 公式オンラインストア

MTLスカイファイア2マトリックスは、上の図のように、「軽さと耐久性、トレイルへの対応力」を追求するために、さまざまなテクノロジーが詰め込まれています!

実物の画像と共に、MTLスカイファイア2マトリックスの外観や仕様をチェック!

イチマー

軽いだけじゃない!

外観と仕様

アッパーは、ケブラー繊維×高強度ポリアミドの強靭なマルチフィラメントをアッパーに採用。

耐摩耗性に優れた素材で非常に頑丈で軽量。パーツ数も少なく通気性の高い設計になっています。

シューレースは、100%リサイクル素材を使用した少しやわらかめのもので伸縮性はなし。

シューレースをまとめるキーパーも設置されています。

シュータンは、靴の中でつながった「ガセットタン」仕様。

シュータンと中敷きは、活性粒子の微細孔が繊維の表面積を増やす特殊なシステム構造で、水蒸気の段階で水分を除去することで、足室内の快適性が向上します。

足首周りのパッドは薄め。

ヒールカウンターは比較的高めで、かかと部分はプラスチック製の硬めのものが装着されており、安定感アップ。

ミッドソールは、 FLOATPRO™ (フロートプロ™) フォーム  2層構造となっており、その2層の間に、剛性の高い「BZM-8 (ガラス繊維強化ポリアミド)」から製造されたプレートを配置。

踏み込み時のパフォーマンスを向上させるとともに、シューズの捻じれ抑制や足底の安定、地面の突き上げから足を保護してくれます。

スタックハイトは、ヒール 25mm – つま先 19mm[6mmドロップ]

アウトソールは、グリップ力に定評のある「Vibram MEGAGRIP (ヴィブラム メガグリップ) 」を採用。

軽量化のために、耐久性を損なわない程度に積極的な肉抜きがされています。

ラグの高さは5㎜で、グリップ力と足さばき、そして軽量性を高水準で実現。

重量

重量は、27.0㎝で実測値219g!

メーカー公称は、27.0㎝で約200gとなっていますが、このシューズは少し重めでした。

それでも、5㎜のラグが装備されたトレランシューズ」が200gちょっとなら非常に軽い部類に入ります。

イチマー

耐久性・グリップ力を損なわずに200g前半は軽い!

サイズ感と履き心地

サイズ感は、素足26.0㎝で27.0㎝がジャストサイズ。

つま先部分に適度な余裕があり、かかと~中足部にかけてぴったりフィット。

前足部は少し狭めかなと感じますが、きつくは感じませんでした。

アッパーの「MATRYX」は、薄く硬い素材なのですが、思ったほど足あたりは悪くなく、伸縮性がない分だけ非常に「ピタッ」と足を包んでくれます。

実走レビュー

ここからは、実際に履いて走った感想です。

履き心地は、前述したとおりMATRYX素材が「ピタッ」と足を包んでくれます。アッパーに伸縮性がないため、しっかりフィットさせることで、シューズ内部の遊びがなくなり、下りで足がズレるのを抑制してくれます。

ミッドソールは硬めで、地面の接地感をダイレクトに感じます。反発力は控え目ですが、ソール自体は沈み込みが少なくブレない安定性はGOODです。

色んなサーフェスを走りましたが、5㎜のラグは地面への食いつきがよく、軽量で足さばきも軽快でした。

接地面が広くはないので、木の根などをイレギュラーに踏むと、多少グラつくこともあります。

軽量なので、バーティカルレースや20㎞くらいまでのショートレースには相性抜群。

距離適性で言えば、30㎞くらいまでなら問題なく使用できると思いますが、長い距離を走るとさすがに足裏が痛くなってきます。その辺になると「MTLロングスカイ2マトリックス」の方が安定感に優れ、足あたりも優しく距離を走れます。

耐久性に関しては、アッパー、ミッドソール、アウトソールすべての素材が頑丈で、非常に長持ちすると思われます。※ロングスカイ2も履いていますが、アッパーはホントに頑丈。ラグも全然削れないんです。

トレイルを走ると仕方のないことなんですが、足首周りは隙間が空きがちなので、草やらなんやらが入り込みます。

この辺の快適性は、軽さとトレードオフですかね。

まとめ

今回は、MERRELLのトレランシューズ「MTLスカイファイア2マトリックス」を紹介しました。

MTLスカイファイア2マトリックスの特徴は以下のとおり↓

  • 軽量でハイグリップなトレランシューズ(27.0㎝で約200g)
  • サイズ感は、素足26.0㎝で27.0㎝がジャストサイズ
  • マトリックスアッパーとヴィブラムメガグリップは耐久性抜群
  • 素足感覚で、足さばきがしやすく、接地感も十分
  • どんなサーフェスでも対応できる5㎜のラグ高
  • バーティカルレースやショートレイルで威力を発揮
  • ソールの幅が狭いので、安定感は多少犠牲になっている

短い距離のトレイルレースなら非常にハイパフォーマンスな「MTLスカイファイア2マトリックス」

万人には受けない尖ったシューズですが、競技志向の強いモデルなので、レースに出る人におすすめです!

MERRELL「MTLロングスカイ2」のレビューはコチラ↓

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