【アディゼロEVOSL WOVEN】アップデートしたアディダスの大人気シューズをレビュー!

こんにちは!

今回は、アップデートしたアディダスのランニングシューズは「ADIZERO EVO SL WOVEN(アディゼロ エヴォエスエル ウーブン)」を紹介します!

「EVO SLと何が変わったの?」

「サイズ感は一緒でいいの?」

そんなに人に、EVOSL WOVENのサイズ感や実際の履き心地、「EVOSL」との違いを詳しくレビューします!

イチマー

大人気シューズがアップデート!

アディゼロEVOSLのレビューはコチラ!

→「アディゼロEVOSL」のレビュー記事

目次

アディゼロEVOSL WOVENのレビュー

外観と仕様

ミッドソールは、EVOSLと同様にフルレングスの「ライトストライクプロ」を採用。

前側部32㎜、かかと部分38.5㎜の6.5㎜ドロップ。

つま先のロッカー構造からかかと部分まで、ソールの設計はEVOSLと同じです。

アウトソールは、EVOSLと同様に、耐久性とグリップ性能に優れたコンチネンタルラバーを採用。

アッパーは、前作のEVOSLのメッシュアッパーから変更となり、軽量でフィット感の良い「ウーブンアッパー」を採用。つま先部分やシューレースホール部分などは補強がしてあり、若干硬くなっています。

シューレースは伸縮性を少し持たせた、アディダスのシンプルな「いつものやつ」

シューレースホールはしっかりと補強してあり、靴紐をしっかりキープしてくれる、緩みにくいタイプの仕様です。

シュータン本体については、EVOSLのノーマルタイプから変更となり、中側部の両サイドが中でつながっている「ガセットタン」仕様になっています。

シュータンのパッドは、より足の甲全体をカバーするような配置に仕様に変更。

足首周りもEVOSLと同様の、比較的厚みがある仕様ですが、ここも少し硬くなったような感じです。

全体的に、形状はEVOSLを引き継いだものになっていますが、アッパー素材の変更や、バッド部分の硬さなどが変わっている印象があります。

重量

重量は、27.0㎝で実測「226g」

EVOSLは同サイズで「222g(実測)」であったため、ほとんど重さに変わりはありません。

サイズ感

サイズ感は、素足26.0㎝・2Eで27.0㎝がつま先部分に程良い余裕がありジャストサイズでした。

EVOSLと比較すると、つま先の余裕は変わらないですが、中側部から前足部にかけての横幅は少し細身でタイトなサイズ感になっています。ソックスの分厚さが変わると、多少きつく感じるかもしれませんので注意が必要です。

イチマー

EVOSLよりも若干タイトな作りです!

実走レビュー

前作よりタイトな作りでフィット感が向上

実際に履いて走ってみると、アッパー素材変更とタイトな作りになったことにより、前作EVOSLよりもしっかりしたフィット感があります。

良く言えば「しっかりしたフィット感」、悪く言えば「履き心地が硬くなった」とも言える感じで、好みは分かれるかもしれません。(筆者は前作の方が好きです)

アッパー素材の変更により、通気性は多少犠牲になりました。

ミッドソール素材は少し硬めに

ミッドソール素材は同じライトストライクプロなのですが、少し硬く密度の高いものになったような感じがします。

前作同様に反発性能は申し分なし。少し硬くなったことにより、クッション性は落ちたものの、安定感という面では接地時のグラつきがなくなり向上した感じです。

どんなペースでも対応できる汎用性

EVOSLの最大の特徴でもある、どんなペースでも対応できる懐の深さは変わらず。

ジョグはもちろんのこと、キロ4分を切るような高速のペース域でも気持ちよく走れます。

耐久性こそそこまで高くありませんが、安定感・クッション性・反発力、どれをとってもレベルが高くバランスの良いランニングシューズであり、ランニングを始めたばかりの初心者からエリートランナーまで、誰でも履けるナイスなシューズになっています。

イチマー

誰にでもおすすめできる万能シューズで、デザインも最高なのが最高!

EVOSLとの比較まとめ

形状と履き心地

形状的には若干細身でタイトな作りとなり、アッパー素材の変更もあってフィット感が向上したともいえるが、前作の幅広な作りが好きだった人には、窮屈に感じるかもしれません。

つま先部などの補強がされているところや、アンクルパッドなども硬めでしっかりしたものになっており、やわらかい履き心地が好きな人は前作EVOSLの方がおすすめです!

シュータンは全面にパッドが入り紐をきつく締め付けても痛くなりにくい仕様に変わったり、よりフィット感が向上するガセットタンになったので良いアップデートになっています。

イチマー

履き心地はEVOSLの方がやわらかくて好き!
フィットするという点ではWOVENの方が良いかもしれません!

アッパー素材の変更により、通気性は若干悪くなったように感じます。

前作のEVOSLは、メッシュ素材で非常に通気性に優れていたので、「優」とするならば、WOVENは「良」と言ったところでしょうか。

イチマー

EVOSLの通気性が良すぎるのかも。

重量

素材の変更による重量はほぼ差はなく(正確にはEVOSLの方が若干軽い)、27.0㎝で220g台と軽量な部類にあります。

反発とクッション

ミッドソール素材は、フルレングスのライトストライクプロで変わっていないのですが、WOVENは密度が高いというか、少し硬めの印象です。

前作EVOSLよりも硬めなので、クッション性という点では劣りますが、接地時の沈み込みが少ない分、高速域でも低速域でもブレが少ない「安定感」が非常に秀逸です。

まとめ

今回は、アップデートされたアディダスの大人気ランニングシューズ「アディゼロEVOSL WOVEN」を紹介しました!

EVOSL WOVENの特徴は以下のとおり↓

  • アッパー素材の変更によりフィット感が向上!
  • EVOSLよりも若干細身でタイトな作りに!
  • ミッドソール素材は同じだが、少し硬めの安定感重視!
  • 走るペースを選ばない汎用性は健在!

アッパー素材の変更による変化は、良くも悪くも好みが分かれそうですが、EVOSLのペース帯問わず使える懐の深さは健在!

進化したアディダスの神シューズをお試しください!

アディダスの大人気ランニングシューズ「EVOSL」の記事はコチラ↓

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